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人形アニメ制作
 
人形アニメ制作
CREATIVE STUDIO メルへン村
人形アニメ・クレイアニメ制作
球体関節人形などの人形・造形制作

メルヘン村は、所属クリエーターと共に人形アニメ・クレイアニメ制作と、人形・造形制作を専門とするスタジオです。
 

CREATIVE STUDIO メルヘン村について
CREATIVE STUDIO メルヘン村は、2001年より(株)フジ企画・音のメルヘン屋が設立した、人形アニメ・クレイアニメ制作、人形・造形制作(球体関節人形やサーニットドール等)を専門とするスタジオです。主宰は船本恵太。

創作活動をしているクリエーター(人形作家、造形師、モデルアニメーター、コンポジッター、カメラマン、アニメーション作家、映像作家、イラストレーター、コンポーザー、声優等)約30名とのネットワークをもっております。

人形アニメ・クレイアニメ及び人形・造形制作業務について
CREATIVE STUDIO メルヘン村では、人形アニメ(パペットアニメ)・クレイアニメ等のストップモーションアニメの制作をメイン業務として行っています。TVCM、WEB CM、TV番組用コンテンツ、番組スポット、ブリッジ、MV(ミュージックビデオ)、PV(プロモーションビデオ)、PRビデオ、Vシネマ、DVDシネマ、教材等の映像を制作いたします。また、それらに伴う人形・造形制作のみのご依頼や、立体イラストレーション等の制作業務も承っております。どうぞお気軽にご相談ください。
TEL:03-3354-1711(音のメルヘン屋)
mail:
人形アニメーション教室 クレイアニメーション教室 パペットアニメ教室
※迷惑メール防止対策で、画像にしてあります。お手数をおかけいたします。
担当:船本恵太(ふなもとけいた)
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-1-3 パークマンション102

CREATIVE STUDIO メルヘン村のこれまでの制作物



1 『atelier petros上空劇場』
  制作年/2003年 制作期間/3ヶ月(人形制作期間を除く) 尺/3分41秒
  技法/オブジェを用いたFLASHアニメ 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・中むらペトロ・ピエリーヌ

造形作家中むらペトロとのコラボレートにより制作。
造形作品を用いた先駆的立体Flashアニメ。(「立体Flashアニメ」という言葉はこの作品のための新たな造語)

このアニメーション制作第一弾が、アトムショックウェーブ社が主催する「shockwave.com AWARD 2003」に入選。同年、同社が主催した映画祭「shockwave.com Film Fes.」に参加。川崎チネチッタ「CINE GRANDE」(座席数844席。チネチッタ最大の映画館。)にて上映されました。





2 『rien村物語 第1話 トイレにいっときやー』
  制作年/2004年 制作期間/7ヶ月 尺/3分5秒
  技法/陶キャラクターを用いたFLASHアニメ 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・高野江里子・ピエリーヌ・こころぎほのか・渡部誠・
  三枝亜希子・ancy 他

メルヘン村アニメーション第二弾として、キャラクター作家高野江里子と共同監督で、陶キャラクター造形を用いた
先駆的陶芸Flashアニメ作品。(「陶芸Flashアニメ」という言葉はこの作品のための新たな造語)

世界最古にして最高峰のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭2005(フランス)インターネットシリーズ作品部門、及び、世界三大国際アニメーション映画祭の1つオタワ国際アニメーション映画祭2006ニューメディア部門、加えて、ソウル国際アニメーション・アンド・カートゥーン映画祭2007インターネット部門に正式出品を果たしました。






3 『BORN BY MYSELF』
  制作年/2005年 制作期間/ − 尺/5分28秒
  技法/人形アニメーション(8mmフィルム) 形態/制作サポート アート作品
  スタッフ/
コバヤシマサヒデ・船本恵太

メルヘン村が協力し、「BORN BY MYSELF」を制作しました。イメージフォーラムの「ヤングパースペクティブ2006」に選考され、イメージフォーラム・シネマテークで上映されました。





4 『WORKU 第1話 FROM BEHIND』
  制作年/2005年 制作期間/1年9ヶ月 尺/4分50秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・コバヤシマサヒデ・ピエリーヌ・渡部誠

メルヘン村アニメーション第三弾として、造形作家兼映像作家コバヤシマサヒデと共同監督で、人形アニメ「WORKU」第1話「FROM BEHIND」制作しました。吉祥寺アニメワンダーランド2005特別追加企画「日本の立体アニメーション特集 CUBE 9 FROM JAPAN」に参加し、吉祥寺バウスシアター(2)にて初公開となり、フリーCDマガジン「
CINRA MAGAZINE VOL.9」のローテク・ストップモーションアニメ特集に映像が収録されました。西武百貨店池袋本店イルムス館8階池袋コミュニティ・カレッジ内ギャルリーモーヴにて人形の展示と上映の展示会が催されました。YouTube日本版のおすすめ動画にも選出されています。



5 『チェコアニメ映画祭2006劇場用予告編』
  制作年/2005年 制作期間/1ヶ月 尺/1分52秒
  技法/ − 形態/劇場用予告編
  スタッフ/船本恵太

新宿K'sシネマ・吉祥寺バウスシアターにて上映された「チェコアニメ映画祭2006」の劇場用予告編を制作しました。






6 『WORKU 第2話 THE WALL』
  制作年/2006年・2008年 制作期間/2年 尺/17分6秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/
コバヤシマサヒデ・船本恵太・ピエリーヌ・渡部誠・Kunio・
  ふるかわなおみ

人形アニメ「WORKU」第2話「THE WALL」を制作しました。「第2回吉祥寺アニメーション映画祭」にて特別招待上映、西武百貨店池袋本店イルムス館ギャルリーモーブにて人形展示と上映となりました。



7 『Wolfgang The Sonic Show』
  制作年/2007年 制作期間/2ヶ月半 尺/4分29秒 発売日/2007年12月19日
  技法/人形アニメーション 形態/DVDシネマ
  スタッフ/山本暁・船本恵太・
コバヤシマサヒデ・柴倉一二三

DVDシネマ「
HANA 天使の人形」の人形アニメパート「Wolfgang The Sonic Show」の制作を手掛けました。2007年12月TCエンタテイメントよりDVD発売。特典映像として「Wolfgang The Sonic Show」全3話が収録されています。現在amazon等にて発売中です。THUTAYAとTHUTAYA DISCUSにてレンタルもあります。「Inter BEE 2007」の「アビットテクノロジー(株)」のブースにて上映もされました。



8 『西武百貨店池袋本店コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」広告映像』
  制作年/2007年 制作期間/1週間 尺/1分30秒
  技法/人形アニメーション 形態/デパート用広告映像
  スタッフ/船本恵太・柴倉一二三・ピエリーヌ・川村徹雄

船本恵太と柴倉一二三が西武池袋コミュニティ・カレッジにて「パペット・アニメ体験教室」の講師を務め、その広告映像を制作しました。



9 『ジャンプ!〜○○中〜「第1回密告中(個人戦)」クレイアニメ』
  制作年/2007年 制作期間/1ヶ月 尺/35秒 放映日/2007年11月21日
  技法/クレイアニメーション 形態/TV番組用映像
  スタッフ/船本恵太・
コバヤシマサヒデ・川村徹雄・渡部誠

フジテレビのゴールデンタイムTV番組
ジャンプ!〜○○中〜「密告中」のルール説明用のクレイアニメーションを制作しました。



10 『ジャンプ!〜○○中〜「第2回密告中(ペア戦)」クレイアニメ』
  制作年/2008年 制作期間/1週間 尺/19秒 放映日/2008年1月16日
  技法/クレイアニメーション 形態/TV番組用映像
  スタッフ/船本恵太・
コバヤシマサヒデ・川村徹雄

フジテレビのゴールデンタイムTV番組
ジャンプ!〜○○中〜「密告中」のペア戦追加ルール説明用のクレイアニメーションを制作しました。



11 『Puppet Show』
  制作年/2008年 制作期間/4日間(人形制作期間を除く) 尺/2分30秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・
柴倉一二三

メルヘン村アニメーション第四弾として制作しました。サーニットドールを用いた先駆的な作品です。人形作家柴倉一二三とのコラボレート作品です。茶房高円寺書林「アニメのものさし」にて上映しました




12 『マロパン』
  制作年/2008年 制作期間/5日間 尺/22秒
  技法/人形アニメーション 形態/プレゼン用映像
  スタッフ/船本恵太・柴倉一二三・有澤真庭

TV番組のプレゼン用に制作した作品です。ニードルフェルト人形を用いた先駆的作品です。柴倉一二三
が人形を制作し、有澤真庭がアニメーターを担当しました。





13 『BJDコマーシャル』
  制作年/2008年 制作期間/3日間(人形制作期間を除く) 尺/49秒
  技法/人形アニメーション 形態/プレゼン用映像
  スタッフ/ichico・
shin・船本恵太・Kunio

ネットCMのプレゼン用に制作した作品です。eyedia.com社と人形作家shinと共に制作しました。船本恵太がアニメーターを担当しました。



14 『ORGANIC CIRCLE』
  制作年/ 制作期間/ 尺/3分20秒
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/コバヤシマサヒデ・船本恵太・ピエリーヌ・有澤真庭
  林美登利・一笑圓太郎・渡部誠

メルヘン村アニメーション第五弾として制作中です。コバヤシマサヒデとの共同監督作品です。



15 『花尾鳥』
  制作年/ 制作期間/ 尺/
  技法/人形アニメーション 形態/自社制作アート作品
  スタッフ/船本恵太・Noe・渡部誠

メルヘン村アニメーション第六弾として制作中の作品です。人形作家Noeの人形を用い、船本恵太が監督・脚本・アニメーター・編集を担当。



16 『シャキーン!ザ・ナイト おしぼり』
  制作年/2009年 制作期間/約1週間 尺/約2〜3分
  技法/オブジェクトアニメーション 形態/TV番組用映像
  スタッフ/船本恵太・川村徹雄・荒木祐美江・石井寿和・安藤早織
       林美登利・有澤真庭・Kunio

NHK教育のテレビ番組「シャキーン!ザ・ナイト」の1コーナー「おしぼり」の制作協力をしました。ストップモーションパートの造形と撮影を担当。






17 『資生堂 MAJOLICA MAJORKA Chapter26 She was a doll』
  制作年/2010年 制作期間/約二ヶ月 尺/1分30秒
  技法/人形アニメーション 形態/Webサイト用広告映像
  スタッフ/船本恵太・柴倉一二三・川村徹雄・ミヤケ印・林美登利・渡部誠・他

キムラヒデキ監督と共に、資生堂 MAJOLICA MAJORKA Chapter26 She was a dollの広告映像制作協力をしました。



18 『森永製菓おっとっと』
  制作年/2010年 制作期間/約一ヶ月
  技法/フェルト 形態/Webサイト用造形

森永製菓「おっとっと」Webサイト内家庭科室手芸ページ用造形制作協力をしました。




19 『ベビスマ SMAP X SMAP ブリッジ』
  制作年/2010年 制作期間/約2週間 尺/10秒
  技法/オブジェクト・クレイ・ピクシレーション 形態/TV番組内宣伝映像
  スタッフ/船本恵太

フジテレビのテレビ番組「ベビスマ」に出演し、「SMAP X SMAP」用のブリッジを制作しました。作曲とピアノ演奏も含め、船本恵太が全てを担当。


メルヘン村主宰 船本恵太について
船本恵太(ふなもと・けいた

人形アニメーション監督
CREATIVE STUDIO メルヘン村 主宰
日本アニメーション協会会員
YouTube公式パートナー
Stop Motion Pro社公認アニメーター

1973年 神宮前生まれ。千駄ヶ谷育ち。西武百貨店池袋本店池袋コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」講師。NHK教育「天才てれびくんMAX」出演、テレビ戦士たちにクレイアニメーションを教える。テレビ朝日「24CH△NNEL」出演、堂本剛さんにクレイアニメの作り方をレクチャーし、番組用クレイアニメを堂本剛さんが制作。フジテレビ「ベビスマ」出演「SMAP X SMAP」用ブリッジ映像を制作。フジテレビ「ジャンプ!○○中〜密告中〜」クレイアニメーション制作。
資生堂 MAJOLICA MAJORKA Chapter26 She was a dollの広告映像制作協力。NHK教育「シャキーン!ザ・ナイト」のオブジェクトアニメーション「おしぼり」制作協力。TVチャンピオン「第1回クレイアニメ王選手権」出場。世界三大国際アニメーション映画祭のアヌシー国際アニメーション映画祭2005(フランス)とオタワ国際アニメーション映画祭2006(カナダ)に入選。日本初となるStop Motion Pro社公認アニメーター。
人形アニメーション クレイアニメーション パペットアニメ
 1973 (株)フジ企画・音のメルヘン屋の創立者故・三木宏の長男として、神宮前に生まれる。5才から現在まで千駄ヶ谷在住。
 1992〜 (株)フジ企画・音のメルヘン屋に入社。CD・カセットのジャケットを中心に、グラフィックデザインを担当。現在までに300を超えるジャケットデザインを手掛ける。
 2001〜 CREATIVE STUDIO メルヘン村の企画立案及び運営を開始。
 2001 アートギャラリー「せ・ら〜る」(千駄ヶ谷)にて初個展となる写真展「LAND ESCAPE EYES」を開催。
 2002 人形作家柴倉一二三を講師とする球体関節人形教室の企画立案及び運営を開始。
 2002 「人形作家井桁裕子web人形写真集」のディレクターを努める。
 2003.3 キャラクター作家高野江里子とコラボレートしたweb絵本作品「rien村物語」のディレクターを努める。
 2003.8 造形作家中むらペトロとコラボレートにより、造形を用いたFLASHアニメ作品「atelier petros上空劇場」を制作。
 2003 「atelier petros上空劇場」が、アトムショックウェーブ社主催「shockwave.com AWARD 2003」に入選。
 2003.12 アトムショックウェーブ社が主催した映画祭「shockwave.com Film Fes.」に参加。川崎チネチッタ「CINE GRANDE」にて上映。
 2004.8 再びキャラクター作家高野江里子とコラボレートし、陶キャラクター造形を用いたFLASHアニメ作品「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」を制作。
 2005.3 映像作家兼造形作家コバヤシマサヒデとコラボレートし、人形アニメ「BORN BY MYSELF」を制作。
 2005.6 アヌシー国際アニメーション映画祭2005インターネットシリーズ作品部門に、「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」が入選。
 2005.6 TVチャンピオン「第1回クレイアニメ王選手権」出場。決勝ラウンド進出第三位。
 2005.9 映像作家兼造形作家コバヤシマサヒデとコラボレートし、人形アニメ作品「ウォルク」第一話「FROM BEHIND」を制作。
 2005.10 吉祥寺アニメワンダーランド2005特別追加企画「日本の立体アニメーション特集 CUBE 9 FROM JAPAN」のディレクターをつとめる。
吉祥寺バウスシアター(2)にて、監督作品4作品が劇場公開され、舞台挨拶を行う。
 2005.11・12 渋谷カフェanoにて「日本の立体アニメーション特集 CUBE 9 FROM JAPAN」の再上映企画をディレクションする。監督作品4作品上映。
 2005.12 「チェコアニメ映画祭2006」の劇場用予告編を制作する。
 2006.3〜5 40作品を超える日本とチェコのアートアニメーション上映及び人形造形展示企画「エレメント・オブ・アニマ」をディレクションする。art+Galleryにて、「ウォルク」第1話と「rien村物語」と「atelier petros上空劇場」の造形を展示。監督作品4作品上映。
 2006.4 第10回なにわ人形芝居フェスティバル」に「ウォルク第1話」、「rien村物語第1話トイレにいっときやー」出品。
 2006.4 フリーCDマガジン「CINRA MAGAZINE VOL.9」のローテク・ストップモーションアニメ特集に、ロングインタビュー記事掲載。
 2006.5・6 「BORN BY MYSELF」が、イメージフォーラム「ヤングパースペクティブ2006」に選考され、イメージフォーラム・シネマテークにて上映される。
 2006.7 オタワ国際アニメーション映画祭ル2006ニューメディア部門に、「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」が入選。
 2006 「rien村物語」オタワ国際アニメーション映画祭入選により、「東京アニメセンター」や「アニメ!アニメ!」等にニュース記事が掲載される。
 2006.10 人形アニメ作品「ウォルク」第二話「THE WALL」を制作。「第2回吉祥寺アニメ−ション映画祭」にて特別招待上映。
 2007.3 DVDシネマ「HANA 天使の人形」の人形アニメパート「Wolfgang The Sonic Show」を制作。
 2007.5 ソウル国際アニメーション・アンド・カートゥーン映画祭2007インターネット部門に、「rien村物語」第一話「トイレにいっときやー」が入選。
 2007.8 西武百貨店池袋本店コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」用の広告映像を制作。
 2007.8 西武百貨店池袋本店イルムス館8階池袋コミュニティ・カレッジ内ギャルリーモーヴにて、『パペット・アニメ(人形アニメーション)展』が催される。ウォルク第1・2話で実際に撮影使用した人形4点の展示と、ウォルク第1・2話本編の上映を行う。
 2007.10 西武百貨店池袋本店コミュニティ・カレッジ「パペット・アニメ体験教室」の講師を半年間に渡って務める。
 2007.10 「Wolfgang The Sonic Show」が「第9回 フリーランス見本市 '07」にて上映される。
 2007.11 「Wolfgang The Sonic Show」が「Inter BEE 2007」の「アビットテクノロジー(株)」のブースにて上映される。
 2007.11 フジテレビのTV番組ジャンプ!〜○○中〜「密告中」用のクレイアニメーションを制作。
 2007.12 DVDシネマ「HANA 天使の人形」TCエンタテイメントよりDVD発売。DVD特典として「Wolfgang The Sonic Show」全3話収録。
 2008.3 メルヘン村映像制作開始五周年記念人形アニメーションイベント「アニメのものさし」を、茶房高円寺書林にて開催。メルヘン村制作映像作品一挙上映・人形&写真パネル展示・クレイアニメワークショップ・トークショー。
 2008.4 「第12回なにわ人形芝居フェスティバル」に「ウォルク第1・2話」「Wolfgang The Sonic Show」「パペット・アニメ体験教室受講生作品」出品。
 2008.5 NHK教育「天才てれびくんMAX」出演。てれび戦士たちに、クレイアニメを教える。
 2008.6 船本恵太人形アニメーション教室・クレイアニメーション教室開講。
 2008.8 FMラジオJ-WAVEの「NISSAN DORENISKA」に出演。クレイアニメ教室について取材を受ける。番組ウェブサイトに、「WORKU第3話」の撮影風景写真等が掲載される。
 2008.9 YouTube日本版のおすすめ動画に、「ウォルク」第一話が選出される。
 2009.6 YouTube公式パートナーに認定される。
 2009.6 日本アニメーション協会入会。
 2009.6 NHK教育「シャキーン!ザ・ナイト」のオブジェクトアニメーション「おしぼり」制作協力。
 2009.6 アニメ雑誌「アニメーションノート14号」人形アニメ教室リポート漫画6ページ掲載。
 2009.10 テレビ朝日「24CH△NNEL」出演。テレビ朝日「24CH△NNEL」出演。堂本剛さんにクレイアニメの作り方を教え、番組用クレイアニメを制作。
 2009.10 「イントゥ・アニメーション5・横浜」(横浜赤レンガ倉庫)にて「ウォルク第1話」上映。アニメーションミニワークショップ講師担当。
 2010.1 資生堂 MAJOLICA MAJORKA Chapter26 She was a dollの広告映像制作協力。
 2010.2 Stop Motion Pro社ウェブサイトにて、日本初となる同社公認アニメーターとしてインタビュー記事掲載。
 2010.3 フジテレビ「ベビスマ」出演。「家族愛 父と娘のコミュニケーション」をテーマに、「SMAP X SAMP」用のブリッジ映像を制作。
 2010.5 FMラジオJ-WAVEの「CROSSOVER JAM」に出演し、「鉄男 THE BULLET MAN」の塚本晋也監督と対談。




 

旧メルヘン村の歴史。そして、新メルヘン村の変ぼうの過程。

メルヘン村イラストボード メルヘン村イラストボード
当時のメルヘン村についてかかれた報知新聞記事
当時、驚くことに長野県にメルヘン村をつくるという計画があったのです。
約30年前に描かれたメルヘン村のイラストボード。こちらをクリックすると拡大画像がみれます。

「メルヘン村の始まり」

すべてはこの1枚のイラストが、音のメルヘン屋より発掘(?)されたことより始まります。
およそ30年前、今となってはこれを誰が描いたのか、いつかかれたのかさえ、正確に知る者はもういない、
この一枚のボードに描かれた、イラスト。そこにはこう書かれていました。

食べることに全生命を費やすことなく、最低の自給自足の場を確保し、創造にエネルギーを燃焼させるスペース。
それが「メルへン村」である。

メルヘン村とは、30年前に音のメルヘン屋が構想した計画で、実際に長野県の山中にスペースを提供してくれるという人まで現れ、新聞にもとりあげらたこともありました。実際にメルヘン村の建設の夢は叶わなかったものの、その後約10年にわたりメルヘンステージカントリークラブという会員制のクラブが運営されることとなりました。当時は音楽のみがテーマで、作詞家、作曲家、編曲家、歌手、演奏者が集い、共作・競作し、レコードを出したり、コンサートを開いたりして楽しんでいたのです。
1970年代の日本で、夢を抱いた若者達が、いったい何を想い描き、活動していたのでしょう・・・。

 (当時のメルヘンステージカントリークラブのレコード)

そして2001年(平成13年)、世紀を越え、創立35年を向かえた年、お客さまもスタッフも、様々な人々が駆け抜けていった「音のメルヘン屋」も創立者を亡くし、大きく世代が変わり、時代も変わり、「音のメルヘン屋」が席巻した姿を知らない若者達の手によって、「メルヘン村」プロジェクトのイラストボードが、倉庫奥深くより発掘され、ネット上ならメルヘン村をもう一度形にできるのではないか?という思いから「新メルヘン村プロジェクト」が始動する事となりました。

それから数年が経過し、新メルヘン村はさらに変ぼうを遂げました。ネットを中心としたコミュニティーには、浅い関係になってしまうことと、依存してしまうという欠点があります。生産性が見出せないのです。そのことに気付き、メルヘン村は、会員クリエーター達と共に1つのものを制作するということに意味を見い出し、人形アニメや造形を用いたFLASHアニメを制作しました。映画は、様々なジャンルの才能を必要とする総合芸術であるため、メルヘン村はたちまち上手く機能しだし、2作目にして世界最高峰の国際アニメーション映画祭であるフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭に入選を果たしたのです。メルヘン村が高いポテンシャルを秘めていることを我々自身が再認識した事件でした。そして我々は、国際アニメーション映画祭という新たなる高い目標と志しを持つようになったのです。さらに現在では、映像制作業務も行う映像制作集団として、メルヘン村は機能しはじめています。

※音のメルヘン屋と旧メルヘン村の、もっと詳しい歴史に興味のある方はこちらを御覧下さい。
>>音のメルヘン屋歴史館

 
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